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by chirimendonnya
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愛・地球博に行った(2) 長久手日本館

大きなざるをひっくり返したような形の長久手日本館は、地球博の中でも人気のパビリオンの一つです。ショーなどはなく、展示を淡々と見ていくだけなのでそれほど待ち時間は長くありませんでした。

その巨大なざるの中に入ると、壁が小さな笹の木を植えたプランターを横向きに置いた物を積み重ねた物になっていました。ユニークだけど、万が一自身でもあって揺れた場合、土が頭の上に降り注いできそうで、ちょっといやです。でも、竹効果か中に入る前も何だか暖かく、寒い日にはありがたかったです。

ここのメインイベントは「地球の部屋」。360度パノラマで様々な自然現象や美しい景色が体感できるという物です。キャッチフレーズがすごい。何しろ「世界初!360度全天球型映像システム」ですからね。小さな部屋に入って2分間の映像を楽しむ仕組みです。確かに美しい映像がぐるぐると回るというのは、なかなか壮観です。特に、波が迫ってくる瞬間はちょっと感動しました。

しかし、私はかなりの高所恐怖症なのです。入る前に案内の人が「一部の床が透明になっております。高所恐怖症の方はしっかり手すりにつかまっていてください」といっているのを聞いたときは、何を大げさな、と思いましたが、大間違いでした。回っているのは背景なのに、自分がぐるぐる回っているみたいな気分になり、頭の半分感動、残りは恐怖という複雑な感覚を味わいました。手すりにしっかりつかまっていたのはいうまでもありません。友達には笑われちゃいましたけど。

地球の部屋を出て竹やぶのような空間に出たときは、心底安心しました。ほどよい暗さの暖色系で程よい暗さの照明でほどよくリラックスできます。淡水魚と海水魚が同居している(ように見える)水槽もあってなかなか素敵です。
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by chirimendonnya | 2005-03-28 22:13 | 日記