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by chirimendonnya
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映画を見に行くことに

今日は昨日までの疲れをいやそうと、ゆっくりするつもりでした。ところが、母が11時頃、いきなり「映画を見に行きたい、一緒に行こう」と言い出したので、映画を見に行くことに。最初は「アビエイターがいい」といっていたので、「宣伝とちょっと違うらしいよ。万人向けじゃないよ」というと、「それでもいい。時間調べて」。調べると残念ながら、上映2回は夕方から。次は「ハウルの動く城」といいだしたので、それも調べたら10時15分からの回しかないのでダメ。「”Shall We Dance?”どう?結構楽しいみたいよ。」と提案してみると、「じゃあ、それでいい。」というので、出かけました。

オリジナルが好きならハリウッド版も楽しめるという話を聞いて、見たいと思っていたのでこの方向に持って行けてラッキーでした。この作品は映画はもちろん、監督自身の筆による小説版(幻冬舎文庫)とアメリカ公開までのあれこれを書いたエッセイ「『Shall We Dance?』アメリカに行く」(文春文庫)も読んでいて、結構好きだったからです。小説版は、ラストが違うこともあってより切ない感じで映画よりも好きかも。エッセイの方は、試写会の結果によって編集を指示されたことを憤慨したりといったエピソードをはじめとして、日米の映画制作の違いがわかり、面白いです。


行ってみると、先週封切られたばかりということもあってかなり混んでいました。直前に行っても座れたけど、席を選ぶ余裕はなく8割くらいの入り。見に来ている人の年齢層は高めで男女比は3:7くらい。男性で見に来ている人は、大体カップルで奥さんか彼女と見に来ている人が多かったです。
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by chirimendonnya | 2005-04-29 18:19 | 映画