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by chirimendonnya
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紅茶って奥深い

先日、紅茶専門店で紅茶を買いました。通勤途中にあるデパートに最近出品した店で、世界の紅茶、お茶併せて200種類取り扱いがキャッチフレーズです。スペースはそんなに広くはないものの200種類そろった様子は壮観です。カモミールブレンドの紅茶を買って、全種類カタログをもらいました。

50ページ以上あって産地からいれ方までお茶トリビア満載。例えば、一口にダージリンといっても収穫時期やブレンドによっても様々な種類があって味わいが微妙に異なるそうです。ワインみたいなモンでしょうか。最初の2,3ページはとても興味深く読んでいましたが、段々めんどくさくなって適当にとばし読みしました。巻末のおいしいいれ方だけ再びきっちり読んで、その内参考にしてみることとしました。

おいしいいれ方は
(1)丸みのあるポットでいれると良い
(2)熱湯を入れてポットをあたためる
(3)大体6グラムくらい茶葉をいれてから、なるべく沸騰したばかりのお湯を入れる。
さらに肝心なのはこのあとで
(4)味を見ながら適度な濃さを見る。濃さが丁度良くなったら茶葉を引き上げカップに注ぐ
ということです。(カタログにはこのとき味見に使うカップも掲載)この(4)は横着者の私にはハードルがとっても高そうです。

私は紅茶は好きだけど、こだわりはないというタイプ。安いティーバッグで十分だし、入れ方にも全く無頓着です。とりあえず適当にいれてもおいしかったです。また、本格的ないれ方にも気が向いたらチャレンジしてみたいと思います。

個人的に気になるのが3回いれてもちゃんと味が出るというウーロン茶。それって実はコストパフォーマンス高いし、その宣伝文句が本当かとても興味があります。しばらくお茶にはまりそう。
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by chirimendonnya | 2005-05-14 13:35 | 日記