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by chirimendonnya
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NHK杯フィギュア男子

昨日の女子に続き、男子も日本選手が表彰台を独占して終わったNHK杯。
めでたいことです。

3位に入ったホープの小塚選手は何だかジャンプが危なっかしいような気がしましたが、
のびのび滑っていたのが見ている方にも伝わってきて良かったです。
昨シーズンの世界ジュニアチャンピオンでもあり、今後が期待されます。

2位の織田信成選手。見ていて全く転ぶ気がしない安定感があります。
この安定感がずっと続けば選手としてはそれだけですごい武器です。
SPの「FLY ME TO THE MOON」の方が
明るく軽やかな本人の個性にあっていて好きなプログラムだけど、
フリーの方もこれはこれでいいと思います。
まだ入れていない4回転が入ったとき、どれほどすごい点が出るのでしょうか。

そして優勝した高橋大輔選手。いつもこけないか見ていてとても心配になります。
ところが、今日はジャンプはほとんどノーミス。
このプログラムでノーミスなのは初めて見ました。
特に最初の4回転ジャンプを成功させたことが勝因だと思います。


小塚選手がさっぱり系、織田選手があっさり系、高橋選手がこってり系と
3者3様の個性があって、見ていて面白かったです。
個性の違いだけでなく、昨年のこの大会から
高橋選手と織田選手は僅差の勝負を繰り広げており、
どちらが勝つかわからない楽しみもあります。
それだけに夕方5時からという放送時間はちょっと残念。
女子と比べて国際大会の成績が劣るわけでもないのに
扱いのあまりの差にいつもがっかりします。
NHKだけでも同じように扱って欲しいのですが。
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by chirimendonnya | 2006-12-03 18:43 | 日記