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by chirimendonnya
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映画『黄金の羅針盤』

あらすじ:
私たちの住む世界とは似て異なる世界のオックスフォードで暮らすライラ。彼女の周りで子供達が次々に姿を消す事件が起こっていた。コールター夫人と名乗る謎の女性と暮らすうちに事件の真相に近づいた彼女は、それを振り出しに色々な冒険をしていくことになる…。

こんなあらすじの説明でいいのだろうか。自分で書いていてちょっと違うような気もしますが、(原作は)数行でまとめるのが難しい複雑な話なので…。

映画公開時の宣伝が妙に子供向けで、ちょっと嫌な予感はしていたのですが…。
原作の大まかな流れを追うのに精いっぱいという感じで、あまりおもしろくないです。
唐突に画面が変わったりするので、途中から「こんな単純に進んだっけ?」と思いました。
先に本を読んでいれば、ここはあのエピソードだな、とわかるけど、
いきなり映画だとちんぷんかんぷんになりそう。
かといって、本を読んでからだと、物足りなく感じると思います。
私は真ん中前後から興味を失いかけました。

お金をかけていることはわかるし、キャストも豪華なんだけど、生かしきれてない感じ…。

結局、字幕で見ましたが、吹き替えもそんなに悪くないので、どちらで見てもいいと思います。
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by chirimendonnya | 2008-07-25 13:50 | 映画