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by chirimendonnya
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カテゴリ:テレビ番組( 16 )

セレブと貧乏太郎

おわったドラマ第2弾。

ストーリー
父は超大金持で自分はセルフプロデュースのアパレルメーカーを経営するセレブ美田園アリス。彼女は超わがままで運転手がしょっちゅう変っていた。かたや最愛の妻をなくしたあとは3人の子とともにビンボー生活を送る佐藤太郎。太郎が運転手の求人広告に応募し、採用されたことで交わるはずがなかった二人が出会う。これまでも行く場所いく場所大騒ぎだったアリス。このドラマでは太郎の近所の人たちも巻き込み、ドタバタを繰り広げる。

底抜けに明るくてばかばかしくて、時々ちょっとほろっとさせられる。
こういうドラマ、私わりと好きなんです。
元気がもらえます。

外国人の役をどこから見ても日本人がやってたりとか突っ込みどころは
多いです。でも、そんなのは言うだけ野暮。楽しんじゃったもん勝ちです。

超わがままだけどキュートで憎めない上戸彩と単純で人のいい上地雄輔
はそれぞれの持ち味を存分に発揮してます。
そしてアリスの秘書役の郡司とみどりのコンビやおせっかいな近所の人たちもホントいいキャラしてました。
主役カップルを終始温かく見守っていた太郎の幼馴染役の国仲涼子とタカビーなアリスの義母
若村麻由美も忘れてはいけません。

そして最後にはハッピーエンド。存分に楽しませてもらいました。キャラとドタバタを楽しめる人にとっては買いです。
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by chirimendonnya | 2009-02-15 22:26 | テレビ番組

ギラギラ

12月におわったドラマの感想を今さらです
なぜ今かというととりためといて見てなかったから。
しょうもない、と思われるかもしれませんが、
今後出ると思われるDVDをレンタルする時の参考にでもしてもらえれば。

ストーリー
会社員の光平は36歳。妻、娘と幸福な生活を送っている。ところが、ある日突然のリストラ。
そのタイミングで昔ホストとして働いていた時の知人に出会う。
カリスマホストだった公平は妻子のため、と再び夜の世界に飛び込む。
客をまともに人としては見ていない生意気な若いホストばかりの中、
苦戦する彼だったが、ホストクラブは癒しの場所という持論が徐々に広まっていく。

全8回というので微妙に嫌な予感がしました。
視聴率悪すぎて、打ち切り食らった=ツマラナイのではないかと。
調べてみたら、取り立てて悪い視聴率(平均10%くらい)でもなかったです

見てみると、全然そんなことはなく、いろいろな人間ドラマが絡まり、
なかなかおもしろかったです。
ゆがんだ価値観を持った(実はピュアな)若者を
正しい価値観を持った大人が変えていく、というオーソドックスなストーリーが
ドラマの柱で、そこに六本木での勢力争いがからんでいます。

原作の漫画は読んだことないけど、ドラマを見てる限りでは
「この人、なんか違う」という人はいなかったです。

最後もきれいにまとまっていて気持ちよく見れました。
実際のホストクラブを知らないけど、
このドラマで見るシャンパンファイトは楽しそうですね。
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by chirimendonnya | 2009-02-14 13:34 | テレビ番組

篤姫

新年となり、大河ドラマも第1回が始まりました。

昨年の風林火山は年間通して結構楽しく見ました。
変に新味を出そうとしないで男のドラマとしたこと、合戦シーンが多かったことで
あまりケチのつけどころがないよい作品だったと思います。
別に宣伝はしていなかったけど、これまでの武田信玄ドラマと比べると
正室の三条夫人の出番が多く、由布姫との対比がよく出ていました。
育ちも性格もまったく違うゆえの溝みたいなものが妙に納得できました。
そして池脇千鶴が三条夫人の穏やかなところも激しいところもしっかり演じていて
すっかりファンになってしまいました。


で、今日の『篤姫』第1回です。
配役がどうこうという以前に非常につまらなかったです。
なんというか社会の時間に教材用ビデオを見ている感じ。
ものすごくナレーションが多くてそのほとんどが説明。

意図はわからないでもありません。
主人公がこれまであまりなじみのない人物であること、
背景がいろいろ込み入っていることで、
視聴者に理解してもらおうということではないのか、と。
でも、ナレーターがほとんどずっとしゃべり続けているのはどうかと・・・。
こんなにつまらないんでは、次を見る気がなくなります。

名君と呼ばれた島津斉彬のスケールの大きさ、
若き日の西郷隆盛の登場など見所のある場面もあったのですが・・・。
あらすじや人物紹介を読んだ印象では、
これから面白くなるかもしれないので、チェックはしようと思います。
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by chirimendonnya | 2008-01-06 21:29 | テレビ番組
見ようというつもりはなくて、たまたま、という感じだったんだけど、
テレビに釘付けになってしまいました。

(1)襲名公演
(2)名古屋の高校での公演
(3)ずっと身近で見守ってくれたお弟子さんの死
(4)勘太郎のリハビリ
(5)勘太郎と七之助の成長
と、何だか中身詰め込みすぎな気もしたけど、
歌舞伎の迫力と舞台裏の面白さでつい全部見てしまいました。
勘太郎が膝の使いすぎが原因で怪我をし、入院したというのもわかるくらい、激しい動き。
そう思ったことはなかったけど、ああやってみせられると
膝を打ち付け、猛スピードで使う、というスポーツ選手もびっくりの動きで、
怪我するのも無理はない、と思います。
真剣にリハビリに打ち込む勘太郎の姿が印象的。

(3)は、ちょっと演出しすぎと思わないでもないところがあったけど、
普通だったらとても舞台に立つなんて・・・というような時期、体調で
堂々と口上を務めていたところに役者の執念を感じました。

(2)は、とても面白かった。
歌舞伎に興味あるなし以前にその服装と授業態度はどうよ?という生徒が多い高校での公演。
他人事ながら、あんなところが放映されてしまい、来年の志願者数に影響しないか心配です。
それにしても学校が配るアンケート用紙に緑のペンで記入したり、
出演者へのメッセージに「頑張りたまえ、中村君」・・・。
イマドキの高校生って何だかすごい・・・。メイク(特にマスカラ)も。
コミカルな演目でわかりやすかったのと、出演者の芸達者ぶりで大いに受けていましたね。
素直に喜ぶ高校生達が可愛かったです。

(5)では小学校時代からの二人の舞台、そして稽古の映像が色々見られました。
やんちゃ坊主で遊び感覚だったのが、色々中部にぶち当たり、そのたび克服し、
段々自覚が芽生え、成長していくのに感動しました。
普段はいかにもイマドキの若者の二人が芸に対してみせる真摯な態度も良かったです。

男っぽい踊りやしかけのある舞台の場面もあり、歌舞伎ってかっこいい、と思いました。
そして歌舞伎が見たくなりました。
前に行ったときは踊りの部で寝てしまったので、今度は起きていたいです。
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by chirimendonnya | 2007-03-11 17:01 | テレビ番組

今年はいつになく・・・

いつもお正月はあまりテレビを見ないんですが、今年は珍しく色々な番組を見ました。

見たのは
・東京フレンドパーク(八犬伝演者が出演)
・里見八犬伝
・古畑任三郎(4日、5日)
・女王蜂


 3日は「新撰組!!土方歳三 最後の一日」、「古畑任三郎」、「里見八犬伝」とどれを見ようか迷いましたが、結局前日に前編を見た八犬伝を見ました。時々、こんな話だったか?と思うような部分もありましたが、もともとつっこんでもしょうがないタイプの話だし、結構楽しく見ました。二回で終わるので展開が早いのも私向きでした。うまい下手は別にして出演者がどの人もよかったです。ギャルっぽくて嫌いだった山田優も今回はきりっとしていて、ちょっと好きになりました。主役を張ったタッキーは青系の衣装が素晴らしく似合っていたし、ヒーローらしくて良かったです。こういう娯楽っぽいドラマの方が会っているかもしれません。

 見ていて衣装がとにかく素敵でどんな人が手がけたんだろう?と気になっていたら、ワダエミでした。素敵なわけです。ロケもきちんとやったようだし、正月だからお金かけたんだなーと思っていたら、最後DVDかのお知らせが・・・。まあ、今はその方が確実に元が取れるんでしょうね。


4日と5日は古畑任三郎。実は3日の初回を一番見たかったんですが、あきらめました。あらすじを読む限りでは一番面白そうだったので、残念です。

 二夜目の犯人はイチロー。演技自体は素人にしては悪くないとは思いましたが、本職でない人を使うのは色々と大変だったのでしょうか?時間が短かった割には面白くなるまでに時間がかかったし、トリックにも無理を感じました。

 三夜目の犯人は松嶋菜々子。前夜より話としては数段面白く、筋も結果も良くある感じだったけど、面白かったです。一人二役で人によっては最後まで犯人がわからない作りになっていたのが良かったのかもしれません。


そして昨日の「女王蜂」。このシリーズは毎年楽しみにしています。正月ドラマの中では一番CMが少なく、イライラすることがありませんでした。それなりにきちんと見せないと、結末が生きてこない話のせいでしょうか?犯人を当てたと喜んでいたら、全然違っていました。最後まで報われない愛情は悲しすぎます。オチまで単なる怪しい人だと思っていたので、謝りたくなってしまいました。
 最後まで二転三転する話の面白さ、レトロな雰囲気で最後まで飽きずに見ました。来年もやるなら見ようと思います。
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by chirimendonnya | 2006-01-07 20:56 | テレビ番組
先週に引き続き見てみました、チェオクの剣。
今回はちゃんとオープニングがあり、気分を高めつつ見始めました。

前回の終わり、偽金捜査の続きからスタートです。

自分から偽金を盗んだスリの総元締めを突き止め、あじとに踏み込んだチェオク。ところが、勝手にチェオクを追ってきたピョンテクのせいで大ピンチに。謎の男ヒョンテク、上司のファンボ・ユン従事官のおかげで事なきを得る。

その後に水浴びをしながら子供の頃からのこと思い出すチェオク。
今はチェオクという名だが、元はチェヒといい、父が謀反人として追われたために母や兄と生き別れになってしまったのだ。その後、使用人として現在の上司ファンボ・ユンの家に仕えるようになった彼女は、後にユンと修行も共にし、深い情で結ばれるようになった。

というのが今回のお話。

2回目の今回で大体このドラマがどんな感じかつかめました。良くも悪くも漫画チックです。アクションはワイヤーも使った派手なもの、音楽はロック調で、時代劇のメインターゲット層にはいやがる人も多そうです。ただ、漫画なら必ず「あり」のこのノリをそのままドラマにしてしまえたことがすごいです。水浴び中のチェオクがスリの旦那に服をかっぱらわれたことを察知して水からひゅーんと飛び出す場面にはホントびっくりしたし、ちょっと笑いました。展開に多少の不親切は感じるものの、日本の時代劇では現在なかなかお目にかかれないタイプの番組で結構気に入りました。これからもっと面白くなるみたいだし、何より多少のおかしいところを吹き飛ばす勢いがあります。謎の男ヒョンテクとその部下スミョンも気になるし、次も見ようと思います。

いかにもエリートというファンボ・ユンが妾の子として屈折した子供時代を送ってきたのは意外でした。相手が誰であろうと自分を曲げないところ、思いこんだら一直線の所が彼の最大の長所であり、短所でもあります。あまり相手の言い分を聞かないで詰め寄るような場面がみられ、ちょっと苦手なタイプです。話の中で段々変わっていくんでしょうか。

メインの何人かをのぞいてはコミカルな登場人物が多く、結構笑える場面が多いです。一歩間違えたらストーカーのヒョンテク、憎めない元スリ夫妻などなかなか楽しいキャラクターです。時代劇によく出てくるムードメーカー的なお笑いキャラが好きな私は結構うれしいです。
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by chirimendonnya | 2005-11-12 20:43 | テレビ番組

チェオクの剣 第1回

3日22時からからBS2で新しい韓国ドラマが始まりました。それが『チェオクの剣』です。スーパーアクション時代劇というキャッチフレーズに惹かれたので、とりあえず第1回を見てみました。

???
開始時間間違えたか?
なにやらヒロインのチェオクが戦場で敵らしき男性を追いかける場面から始まったんですが、何の前ふりもなく唐突な感じ。新聞を見たら開始時間はあっていて、そういう作りだったようです。これからどうなるのかな?と思っていたら合戦場面は終了。結末もよくわからなかったし、この場面は最終回につながるのでしょうか。

わずか1時間の間に大きく分けて4つのエピソードが詰まっていました。
(1)冒頭の戦場場面
(2)急死した人妻の死因の解明
(3)部署対抗のスポーツの試合に女であるチェオクが出場していたことが問題になり、大騒ぎに
(4)偽金捜査

この中では、(4)が一番面白く、内容も次回につながりそうです。(2)はもう少し時間をかければ面白かったかも。(3)は、変にわざとらしく私は好きではありませんでした。なんにしろ、それぞれで1時間ないしはそれ以上の時間をかけていいエピソードを4つまとめて1時間の中に収めてしまったのだから、慌ただしいことといったらありません。めまぐるしい展開に時々置いて行かれたような気になりました。予告を見る限りでは、次回からチェオクの過去が明かされたりして本格的に始まるようなので、見続けるかどうかは次を見て決めようと思います。

キャッチフレーズにもあるスーパーアクションは(1)のパートに多く登場。映画『LOVERS』などでお馴染みのワイヤーアクションで確かにすごいです。映像にはお金がかかっているように思いました。このアクションといい、BGMやエンディングが今風のポップスなのといい、ターゲットが若いような気がしました。
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by chirimendonnya | 2005-11-06 19:33 | テレビ番組

チャングム終了

BS2で毎週木曜日10時から放送されていた『宮廷女官チャングムの誓い』が終わりました。
8月の集中再放送でその存在を知ってからというもの、
すっかりはまってしまい、毎週欠かさず見ていました。
普段ドラマはほとんど見ない私にとって本当に珍しいことです。
ガイドブックまで買ってしまいました。

このガイドブックはかなりお薦め。主演のイ・ヨンエをはじめ主要キャストのインタビュー、ストーリー紹介はもちろん、時代背景も詳しく紹介されており、読めばますますドラマを楽しめること間違いありません。特に下巻は味のある脇役だったカン・ドック夫妻、チョン最高尚宮、ヨンセン役のキャストのインタビューが掲載されていてお気に入りです。この人達、大好きだったんです。

最終回は直前までの数回が嘘のようなスピーディな展開。
王様の最後の場面には、思わず瞼が熱くなりました。
死を前にして愛する人へできる限りのことをする王様は本当に切なかったです。
戻ればただでは済まないから、と止めるミン・ジョンホを振り切って王様の所に戻ろうとするチャングムにもぐっと来てしまいました。王様の彼女に対する愛は、ちゃんと報われていたと思います。

最後の再会シーンは、ガイドブックで読んだときは絶対ここで泣いちゃうだろうな、と思っていたけど、ずいぶんあっさりした感じで拍子抜けしてしまいました。損得勘定抜きで探し回ってくれたトックおじさんとの場面、もっと盛り上げて欲しかったな。それに親友のヨンセンとも二人きりであって欲しかったし。ずっとチャングムと深く関わってきた長官についてフォローがないのもかえって不自然に思いました。期待しすぎたのがいけなかったのでしょうか。チャングムの娘ソホンも可愛かったし、いい最後だったとは思うんですけど。

熱くなれるストーリー展開、絶妙の引き、そして役者さんの素晴らしい演技と本当に没頭させてくれたドラマでした。終わっちゃって寂しくなります。次週から始まるスーパーアクション時代劇(!)『チェオクの剣』も面白そうなので、今度はそっちにはまりそうです。それにしてもNHKの吹き替えの人選は独特です。
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by chirimendonnya | 2005-10-29 22:07 | テレビ番組
普段ドラマをあまり見ない私にしては珍しく、はまっているドラマがあります。それはBS2でアンコール放映中の「宮廷女官チャングムの誓い」。残業が多いので、2話まとめて見れることは少ないけど、次回必ず見なければ!と思ってしまう目の離せない展開で毎日必ず見てしまいます。両親もすっかりはまって8時からちゃんと見ているので、見られなかった部分は帰ってきてから筋を聞きます。

話は一人の女性のサクセスストーリー+大河ドラマ+美味しんぼという感じです。現在は年を取り体も弱くなってしまったチェゴサングン(宮廷の女官をまとめる責任者)の跡継ぎをめぐって名門出身で腕も抜群、しかし卑怯者のチェ・サングンと厳しくも優しいハン・サングン(チャングムにとっては母同然の存在)が激しい争いを繰り広げています。話は単純といえば単純なのにチェ・サングンの意地悪をどう乗り越えるか、というのが気になって仕方ありません。この間、「ここまで来たら正々堂々と戦うしかない」と珍しく殊勝に言っていたかと思うと、またまたとんでもない卑怯な手段に出て全く許せない女です。だからこそ正当派ヒロインのチャングムを応援してしまう部分もあり、物語に欠かせない人物ではあるのは確かでしょう。

密かに好きなのが番組の癒し系お笑い担当のカン・ドック夫妻です。出てくると必ず笑いを取って退場。いつも張りつめた雰囲気のこのドラマの中ではいいエッセンスになってます。
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by chirimendonnya | 2005-07-23 15:43 | テレビ番組
回によって面白さにばらつきがあるので、余りきちんと見てないことが多いのですが、前回と今回は割とまじめに見ました。私にとっては、義経が余り出てこないときの方が面白いようです。前回、今回と中心は木曽義仲。あまりの乱暴狼藉ぶりに後白河法皇(と義経)に見限られるのが今回。次回で早くも最期を迎えるようですが、小沢征悦演じる今回の義仲は好きなのでちょっと残念です。

今回の義仲像は取り立てて新味はなく、田舎育ちの乱暴者というこれまで広く知られたイメージを踏襲しているように思います。迷いがなく豪快で男らしいので、見ていて気持ちいいです。多少荒削りなところはあるけれど、生き急いでいる雰囲気まで出ていて好演だと思いました。次回も見て、最期を見届けます。

いい加減に見ていても出てくると画面をしっかり見てしまうのが後白河法皇。予告CMで丹後局と並んで出てきたのには、思わず吹き出してしまいました。流れで出てくると別にお笑いシーンでも何でもないけど、そこだけ抜き出すと明らかにお笑いコンビです。で、しっかり見る理由は笑えるからではなく、うまいからです。これまでもおびえて見せたあとに引き締まった顔で「これで終わりだな」と威厳を見せたり、大物ぶりを遺憾なく発揮しています。あんまり魅力的なのでいっそ主役で『後白河法皇』はダメだったのかな、と思ったこともありますが、それはやっぱり無理でしょうね。色々問題が多そうです。
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by chirimendonnya | 2005-06-19 21:04 | テレビ番組