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by chirimendonnya
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カテゴリ:テレビ番組( 16 )

この番組は毎週見てるけど、昨日は作りといいデンマークの風景といい、最近では一番気に入りました。冒頭のアンデルセン・ショーみたいなものも童話の世界にあっているし、デンマークの景色もきれいで、番組を見ながら行ってみたくなりました。番組でも紹介されていたレゴパーク(レゴブロックで世界中の色々な建築物やアンデルセンの世界を紹介)とアンデルセン博物館は特に。

アンデルセン博物館で、各国からもらった表彰状や勲章を展示しているのはともかく、入れ歯まで展示してあるのが笑えました。そんなものまで飾らなくても。本人、墓の下で泣いていそうです。

それにしても天才には何とかが多いとはいいますが、以上に心配性の性格が笑えます。いつ火事になってもいいように避難用のロープ(これも博物館で展示。9メートルもあるそうな)をいつも持ち歩いていたとか。それなのに、意外にも生前から富も名声も手にしていたというのが意外です。もてなかった等々のしょぼくれたイメージから、不遇の日々を送っていたとばっかり思っていました。童話ともども伝記なども読んでみたいものです。
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by chirimendonnya | 2005-06-12 20:39 | テレビ番組

番組リニューアル

今週見た番組でリニューアルしているものを3つ見かけました。

木曜日 どっちの料理ショー
前から告知されていたとおり、今週から一般の視聴者もジャッジに参加。草なぎ君以外は全部普通の人になるのかと思ったら、半分は芸能人でしたね。どんな人が出るんだろう?と思っていたら、案外普通の人たちでした。面白いキャラの人ばかりになるのか?それともすごいグルメの人?と色々想像していたけど、はずれ。この番組に出たからといってミリオネアみたいに生活の向上がねらえるわけでもないので、人選と紹介が難しそう。


土曜日 世界ふしぎ発見!
リニューアルしたのは正確には先週ですが、見なかったのでリニューアル後は初めて。スタジオが豪華になり、小林麻耶アナがアシスタントとして新登場。ひとし君人形も変わりました。さらに、クエスチョンごとに視聴者が四択から答えを選び、電話で回答するという新企画が登場しました。正解者の中から抽選で豪華賞品(DVDレコーダーなど)が当たるそうです。デジタル双方向を先取りしたと思われるこの企画、吉と出るか凶と出るか。基本的な作りは変わってないけど、これがあるせいか落ち着かない感じがしました。ここまで変えるということは、終了検討中?中学生くらいからずっと見てるので寂しいなあ。

ブロードキャスター
これは出演者がちょっと変わったというか、戻ってきただけなのでリニューアルとはいわないかも。「ウォッチ」が終わって土井アナ(と天才予想犬プリンちゃん)がスポーツコーナーに帰ってきました。競馬予想のアオリは、やっぱりこの人じゃないと。
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by chirimendonnya | 2005-04-17 12:58 | テレビ番組
昨日、新聞の広告に乗せられて久しぶりに「ドラえもん」を見てしまいました。
うちは朝日でテレビ欄にかなり大きくリニューアル!と告知されていたのです。

仕事から帰ってからなのでちゃんと見たのは最後の話だけ。メインの声が変わるのはわかっていたので、意外とびっくりしませんでした。むしろ、のび太のパパとママの声まで変わっていたのがびっくりです。一番これまでと似ているのはのび太。しずかちゃんはいかにもアニメな声。ジャイアンは何だか優しくなったような。確か、中学生の子がやっているんですよね。スネ夫の声は、『キテレツ大百科』のトンガリに似ていると思いました。ドラえもんは高くてかわいい声。これまでとあまりに印象が違うので、賛否両論ありそうですが、これはこれでかわいいと思います。

そんなに変とは思わなかったけど、みんな声高いなあ。というのが大まかな感想です。

しずかちゃんのママ以外はみんな妙に甲高い声で、ちと疲れました。というより、しずかちゃんのママの声を聞いたとき、すごく安心しました。

声が変わったせいか演出も少し変えてみたのか、いつもよりドタバタしている感じがしました。それと、ドラえもんがすごくあわてん坊になったような。少しのことで不思議です。

と思っていたら、今日ラジオ(アニメとは無関係なローカル番組)を聞いていて「全然違う。ひどい。子供がかわいそう」というメールが紹介されてました。やっぱり人それぞれですね。小さい子はどう思ったのかな。
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by chirimendonnya | 2005-04-16 17:20 | テレビ番組

大河ドラマ『義経』

豪華キャストとオーソドックスな作りで人気の『義経』。テンポの遅さがいやで適当に見ていたのに前回久しぶりにまともに見たら、面白くて今回も見ました。昨日は義経が頼朝の軍勢に加わるため奥州を離れるところまで話が進みました。義経と藤原秀衡の別れのシーンは、本当の親子の別れのようで味わいがあり、じーんとしました。

それ以外の部分はつっこみどころと真剣な場面なのについ笑ってしまうところが多く、変な楽しみ方をしてしまいました。後白河法皇が平家の権力におびえるところは多少笑いを狙ってるかもしれないのでいいとして、清盛がCGの亡霊におびえるところはたぶん笑ってはいけない所なので、これってどうなんだろうと思いました。そして、源頼政役の丹波哲郎と丹後局役の夏木マリは存在自体がギャグです。鬼一法眼役の美輪明宏から始まって、切れ間なく妖怪担当を投入しているこのドラマ、ある意味目が離せません。

このドラマも始まってから全体の3分の1弱が終わりました。一見重厚そうに見えるので従来ファンには好評のようです。私はドラマとして面白ければ史実云々はあまり気にしないけど、いくつか気になるところがあります。

一つがペース配分。最初のうちは一回で終わらせればいい五条大橋のエピソードで二回かけたり、とにかくのんびりでした。そしてこれがいやで、まじめに見るのをやめてしまいました。ところが、今では結末に関わる重要な部分でなおかつ何年も滞在生活を送った奥州編を3回程度で終わらせています。ちょっといてすぐに旅立った印象を与え、重要度が低いような印象を受けてあまりよくありません。その他にも旅程をかなりはしょっているのが気になりました。今よりずっと旅行が大変だった時代なんだから、そのあたりも描写して欲しいと思います。初回から熱心に見ている母もここだけは大いに疑問らしく、「新幹線もないのにつくの早いねー」、「(うつぼの奥州までの一人旅を)いくら庶民だって昔なのに一人で簡単に来れちゃって良いの」などと、つっこみをいれています。奥州編と旅以外でも大事なことをさらっと流したりしていることが多く、今後の展開に不安を感じます。
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by chirimendonnya | 2005-04-11 16:40 | テレビ番組

はなわ熱唱!静岡市の歌

ローカルなネタですみません。いま、テレビを見ながら投稿していたんでしたが、地元テレビの番宣ではなわが出ていて本人作詞作曲の「静岡市の歌」を歌っていて、バカ受けしてしまったので。私は静岡市民ではありませんが、近くなのでテレビを見ていて笑ってしまいました。

歌い出しは
”だらだらだらだらだもんでよー はんぺん黒い
だらだらだらだらだもんでよー うなぎパイうまいっけ”

「だら」は「今日くもりだら」みたいに語尾につけて使います。だもんでよーも同じだけど、こっちは若い人はあまり使いません。

そして「はんぺん黒い」。絶対白はんぺんよりおいしいのに、静岡県でしか売っていない謎の食べ物です。単純に普通の白はんぺんが黒くなった物ではなく、鰯のつみれが大きくなった物と思ってください。形も平べったい半円形で大分違います。県外の大学に行った弟が、他の県の人に「黒はんぺんがある」と説明したら、「何それ、気持ち悪い」といわれたそうで、聞いた私もショックを受けました。

もう一つのうなぎパイは説明不要ですね。もちろん地元でも大人気で簡単に手に入ります。

その他「静岡を歩いているとやたら見かけるすみや~」などと歌っていてなかなかポイントを押さえていました。すみやはCDショップ(店によっては楽器や本も売っている)なんですが、本当に至るところにあってネタにするのに向いています。

あと、静岡市というか、静岡県中部の人ののんきな人柄についてなんかあるかと思ったけど、それはなかったので、ちょっと安心しました。
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by chirimendonnya | 2005-03-20 11:54 | テレビ番組

ドラえもんが・・・

夕刊を開いて目に飛び込んできたのは、まずは中越地震。
そして、その右下にはなんと『ドラえもん声優交代』のタイトルが!
小さい頃から慣れ親しんできた声が変わってしまうなんて、大山のぶ代さん体の調子でも悪いのかな、と思って読み進めると、なんと主要登場人物5人全員交代とのこと。記事によると、皆さん全員60代後半から70代とのことで、この辺りで後進に譲りましょう、ということになったそうです。

全員かなりお年だということは何となく知っていましたが、そんな年だとはびっくりです。と同時に30年以上ほとんど声が変わらないキャスト全員の努力には、改めて驚きと感動を覚えます。と同時に大感謝です。たまに見ても年取ったなあと寂しく感じたことはありません。プロ中のプロだと思います。

だから、番組自体はほとんど見なくなって数年が経過しているとはいえ、とても残念です。理由にはそれなりに納得できるものの、同じような状況のサザエさんはお亡くなりになった方以外が交代なしなのを思うと、ちょっと割り切れない感じです。と、同時にどんな声に変わるのか少し楽しみでもあります。決して今はやりの話題先行のキャスティングになっては困りますが。下手な人がやると、雰囲気が出ないだけでなくせりふが聞き取りづらいです。映画と違って毎週やる番組なので、そのあたりはよく考えて欲しいものです。おお、こんな声になったのかといい意味で驚かせてくれるキャストを期待しています。
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by chirimendonnya | 2004-11-22 20:14 | テレビ番組