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by chirimendonnya
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カテゴリ:相撲( 20 )

何と横綱白鵬が敗れました。
今場所も落ち着いた相撲を取っていて誰にも負けそうになかった白鵬が敗れました。

相手は琴光喜。
取組前に今日の解説のしころ山親方(寺尾)が
「白鵬ー琴光喜はいつも先手取るのは琴光喜なんですよね。でも攻めきれなくて」
みたいなことを言っていました。

いつも先手を取ってた
とは意外だなあと思いながら見てたら
今日は自分の形にして攻勢だったので、(親方、見る目ある)と感心しました。

かなり時間はかかったものの
最後まで力を緩めなかった琴光喜が勝ちました。

琴光喜ファンの私は「やったー」と拍手。
近所に聞こえてないのを祈ります。

大して朝青龍は3敗目。
昨日は勝ってこれから持ち直すんじゃないかと思ったけど。
肩がだいぶ悪いみたいです。

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by chirimendonnya | 2009-07-22 18:07 | 相撲
今まで全勝で来ていた琴光喜が稀勢の里に敗れて1敗となりました。

しかし、負け方がいけません。

今場所なりを潜めていた弱気の虫が出たのか、ふらっと左に流れるような立ち合いから力負け。

私、琴光喜のファンだから一つでもいいところがあれば、かばいたいんですけど、あそこまでどうしようもない負け方だとかけることばもありません。

いつもは解説席に座らない部屋の親方(秀ノ山親方)が向こう正面にいて緊張したのだろうか。


秀ノ山親方(元・長谷川)は場所中に定年になるそうで、その最後の記念ということでの出演だったようです。ちなみに正面解説は北の富士さん。これは、親方のリクエスト。そのせいか、二人のやり取りはとても和やかでいい感じでした。昔の興味深い話もたくさん聞けたし。

で、明日の解説なんですが、玉ノ井親方と栃東親方の親子解説となるそうです。玉ノ井親方も間もなく定年を迎えるので、その記念に。どんな解説とやり取りが見られるでしょうか。
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by chirimendonnya | 2009-07-17 22:35 | 相撲

両横綱も5連勝

朝青龍も5連勝です。危なげは全くなく、彼らしい活気のある相撲でした。舞の海さんはもうちょっと朝青龍の技術的なことを解説してほしいんですけど。集中力と気迫とガンつけだけで勝てるほど相撲は甘くないはず。態度についてのお小言も結構ですけが、すべての相撲ファンがそれしか求めてないと思わないで。

白鵬もすぐに上手を取って危なげなく5連勝です。全く危なげないですね。確かに非の打ちどころがないけど、白鵬に対しての解説ぐらいの技術的な解説を朝青龍にもしてほしいです。
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by chirimendonnya | 2009-07-16 17:58 | 相撲
日馬富士が阿覧に敗れ、2敗目となりました。場所前のけいこでも相性が悪く、あまり勝てなかったということですが、今日もあっさり土俵を割ってしまいました。

この間、琴奨菊に負けた時も内容が悪く、これで昇進はありませんね。(たぶん)後はのびのびと自分らしい相撲を取ってほしいと思います。


ここから別の話題を。
スポーツ選手がゲン担ぎをするのは珍しいことではありません。相撲だったら勝ってる間はひげをそらない、て言うのが多いですね。

今日の中継でその話題が出ました。琴欧洲と琴光喜の二人、ともに今日も勝って5連勝となりました。琴欧洲はあっさりと、琴光喜は時間をかけて、とだいぶ内容は異なりましたが、とにかく二人とも全勝です。その裏には、ゲン担ぎがありました。勝ってる間は二人で食事をしているそうです。なんとなくいい光景ですね。
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by chirimendonnya | 2009-07-16 17:48 | 相撲
相撲を愛するものとしては、残念ながら触れないわけにはいきません。

入門したての序の口力士・斎藤俊さん(当時17歳)が部屋で暴行を受け、死亡した事件に対する判決が出ました。「親方としての絶大な権力を背に兄弟子に2日間にわたる執拗な暴力を指示したのは悪質」として、元親方は懲役6年の判決を受けました。

問題なのは対策があまり練られていないことです。確かに、大麻事件などもあり、協会は大揺れでしたが、発覚時の騒ぎを忘れたのでしょうか。個人の問題と言っている親方もいるようですが、角界のイメージダウンのきっかけになった事件ですよ。立派な力士になれ、と送り出した子が全身あざだらけの遺体で帰宅したのですよ。もっと真剣、かつ長期的に取り組んでほしいです。


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by chirimendonnya | 2009-05-30 15:49 | 相撲
というより、現在は嫌いな力士自体いないです。
相撲の魅力って「国技」だからではないと思うので。土俵際の意外な逆転、小さな力士が大きい力士を倒す、通常は数秒で終わるところが時には「水入り」と呼ばれる何分もの長い勝負になる。そういう勝負の過程や厳しさが魅力だと思います。

私は先ほど退職された東関親方の現役時代は知りませんけど、小錦が横綱をうかがうくらい力がついたころから、日本人力士だったら起こらなかっただろう憶測と批判は止むこととうしょがありません。

でも、外国人が強い理由を考えると、よく言われるハングリー精神以外の決定的な理由がいろいろ関係してると思うんですよね。たとえば相撲を実際にやる機会と競技としての人気。父が子供のころは遊びとしてよく相撲をとってたらしいですが、私の頃にはそんな遊びをしている男の子は見たことありません。体育の一つとして取り入れられてるわけでもありません。触れる機会がないのでは競技人口の伸びは期待できないんじゃないでしょうか。すぐには結果が出ないことだけど、この辺から始めないと「相撲=テレビで見るもの」で終わってしまい、あんまりやろうと思わないんじゃないでしょうか。

後辞めた後。幕でそれなりの活躍をした力士でも引退後は保証されていません。それだけならまだいいんだけど、親方株がお金で売買されているのは、よくありません。相撲で嫌いな点を一つ上げろと言われたら、迷わずこれを上げます。とにかく株は高価なものなので、一部の親方は名前がころころ変わっています。何かもっと合理的にできないかといつも思います。
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by chirimendonnya | 2009-05-30 15:31 | 相撲

KONISHIKI激ヤセ!

小学生のころから大ファンでした。
しかし、あの巨体…。
ハワイの人たちは体質的に糖尿病などには強いらしいけど、現役時代より重くなったと聞いた時には、さすがに「まずいんでないかい?」と思いました。だって300kgですよ。

いくつかのテレビ番組でダイエットにトライしているのは見かけましたが、あんまり効果はなかったようです。

そして今回選んだのがある意味究極「胃縮小手術」。アメリカでは肥満治療のためポピュラーみたいで、KONISHIKIみたいな人にはぴったりです。

そして現在…。

何と体重150kg。半分になっちゃいました。私が見た写真は座ってる写真だったので、あまり変化はわからなかったけど、顔がずいぶんほっそりした印象を受けました。その昔、ダンス好きだと聞いたことがあります。思う存分躍ってほしいです。
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by chirimendonnya | 2009-05-28 22:44 | 相撲
昨日、母が帰ってくるなり、「ニュース聞いた?」 というので
「そんなに興味あったかな」と思いつつ、
「北朝鮮のこと?」と聞くと、「違う違う、相撲だよ。潮丸が東関親方になるんだよ」
「えーー」
よく「お江戸の横綱より郷土の三段目」(違ったかも)とはいいますが、
数少ない静岡県出身力士の潮丸は取り組みが連日NHKの優だ他の番組で放送される"スター"なのです。

まったく予想していなかった展開でした。
確かに十両に落ちてはいますが、だからと言ってもう限界という風にも見えなかったので。

東関部屋がどうなるのかは気にしていましたが、人気者の高見盛はもちろん引退するわけないし、潮丸もまだやれるし、結局本家の高砂部屋と合併するのかな?と思っていました。

相撲の実績で言うと、最高位でも前頭下位で物足りないかもしれません。
でも、彼は中学時代は生徒会長をつとめ、関取になる前にこつこつためたお金で親に家を買ってあげたという人間性の持ち主です。いきなり部屋持ち親方なんて大変だと思うけど、がんばってほしいと思います。
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by chirimendonnya | 2009-05-26 17:52 | 相撲
それは豊真将です。昨日までは14戦全敗。今日勝ってようやく今場所初白星でした。星勘定だけでいえば1勝14敗。決してほめられた成績ではありません。

それでも休場もせず、目先の価値にこだわって変化もせず、真摯な姿勢でとり続けた豊真将を相撲の神様は見捨てませんでした。最後に待ちに待った白星です。観客は大きな拍手を送りました。

勝ち名乗りを受ける時に目に涙がもりあがってるのがわかりました。そして大きな拍手に「まだこんなに自分のことをおねんしてくれる人がいるんだと思った」そうです。とんでもない。負け続けてもちゃんととり続けたあなたを応援していた人は大勢いたと思います。
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by chirimendonnya | 2009-05-24 20:05 | 相撲
カド番大関の千代大海が勝ち越しました。大関から落ちても現役を続けるとは言っていましたが、これで文句なしの続行です。

一昨日の琴光喜戦の変化はいただけませんでしたが、目の覚めるような突っ張りの本来の相撲も何番かありました。取り立ててファンというわけではないけど、あの気迫のこもった突っ張りの日は、いつも目を奪われます。そして、いつもその相撲を取ればいいのに、と思います。

しょっちゅうカド番になってはいますが、今回は史上最大のピンチでした。勝ち越すなんて予想してなかっただけに、この結果はよかったと思います。やめられたりするとさびしいんですよ。実は年が一緒なんです。

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by chirimendonnya | 2009-05-24 19:58 | 相撲