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by chirimendonnya
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カテゴリ:映画( 48 )

Excite エキサイト : 芸能ニュース
デスノート、ハリウッドで実写映画化が決まったそうです。一瞬、うれしく思いましたが、ドラゴンボール実写版の悪夢が私の頭の中をよぎりました。全くの別物になったら、どうしよう。

記事を読むと、実写映画のリメイクであることが否定されています。あのストーリーはアメリカを舞台に置き換えても制作側が何かを間違わなければそんなに違和感なさそうだし、原作コミックはもちろん、アニメも人気あったらしいので、変なものにはならない(と思いたい)。良くできたサイコスリラー映画になることを祈ります。
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by chirimendonnya | 2009-05-03 15:14 | 映画
ということを2時くらいに外出から帰ってきた家族から聞いてびっくりしました。
びっくりついでにテレビを見ると、あちらこちらで特集をやっていて
本当にとったんだなあ、と思いました。

地味な題材なのに大ヒットしていると聞き、
不思議に思っていたんですが、
その秘密は納得のいくまで役作りを極めた主演の本木雅弘さんと
丁寧な作りの作品にありそうです。

何でもユダヤ教でも葬儀の際には死者の子供が
体を清めてあげる習慣があるそうです。
それに限らず、テーマの普遍性が受賞の理由の一つになっているのでしょう。
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by chirimendonnya | 2009-02-23 15:01 | 映画
最近はヤンキー映画の公開が多いですね。
公開すると確実に人が入るのか、
それとも映画化したくなるような作品が
たまたま多いのか。

2月28日公開のエリートヤンキー三郎もその一つかもしれません。
ただし、強烈バカ映画であってまじめに喧嘩する映画ではないのでそこのところお間違えないように。
予告動画からして、三郎軍団(バカ)と紹介するなど、全開です。
べたべたなヤンキーコスチュームといい、妙なのりといい、
本年度ナンバー1バカ映画を狙っているだけあって、爆笑が期待できそうです。
公式サイトいったら人物紹介のところでお地蔵さまがしゃべっているし、
すでにおかしいです。この調子で全編バカを貫いてほしいと思います。


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by chirimendonnya | 2009-02-22 17:44 | 映画

『崖の上のポニョ』

崖の上の一軒家で暮らすそ5歳の少年 宗介。元気印の母リサが働く介護施設に隣接する保育園に通う。ある日、宗介はジャムの瓶から出られなくなて困っている赤い魚を発見する。瓶の中から出してみるとハムを食べだしたりして、なかなかかわいい。ポニョという名前もつけた。そのうちに、宗介の傷を治したポニョは人間の姿に変身し、二人はどんどん仲良くなる。
 一度は父親に売れ戻されたポニョだが、大雨で街が大水害になった日に再び、宗介と出会う。


話題の宮崎映画、見に行ってきましたー。
すごく混んでると聞いていた割に、お昼をまたぐ時間帯のせいかすいていました。
当然のことながら子供が多く、そしていろいろな年齢層の人がいました。

とにかく色がきれいです。それだけでも見に行ってよかったと思いました。
ハッピーエンド版人魚姫、ということでしたが、終わり以外にも
とても明るく楽しい雰囲気の映画です。
変に鼻につく訴えかけもなく、結構単純に楽しめました。

あまり説明的でないので、いろいろ空想する楽しみもあります。
町を襲った水害はどの程度の被害を引き起こしたのか。
ポニョの両親はどんな風に出会ったのか。
そして、あのラストシーンの後はどんな日々が続いていくのか。
なんてことを考えました。
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by chirimendonnya | 2008-07-27 09:58 | 映画

映画『黄金の羅針盤』

あらすじ:
私たちの住む世界とは似て異なる世界のオックスフォードで暮らすライラ。彼女の周りで子供達が次々に姿を消す事件が起こっていた。コールター夫人と名乗る謎の女性と暮らすうちに事件の真相に近づいた彼女は、それを振り出しに色々な冒険をしていくことになる…。

こんなあらすじの説明でいいのだろうか。自分で書いていてちょっと違うような気もしますが、(原作は)数行でまとめるのが難しい複雑な話なので…。

映画公開時の宣伝が妙に子供向けで、ちょっと嫌な予感はしていたのですが…。
原作の大まかな流れを追うのに精いっぱいという感じで、あまりおもしろくないです。
唐突に画面が変わったりするので、途中から「こんな単純に進んだっけ?」と思いました。
先に本を読んでいれば、ここはあのエピソードだな、とわかるけど、
いきなり映画だとちんぷんかんぷんになりそう。
かといって、本を読んでからだと、物足りなく感じると思います。
私は真ん中前後から興味を失いかけました。

お金をかけていることはわかるし、キャストも豪華なんだけど、生かしきれてない感じ…。

結局、字幕で見ましたが、吹き替えもそんなに悪くないので、どちらで見てもいいと思います。
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by chirimendonnya | 2008-07-25 13:50 | 映画

ヘアスプレー

あらすじ:
太めのトレーシーは歌って踊るのが何より好きな女子高生。親友のペニーとティーンに大人気のダンス番組のオーディションを受けに行くが、不合格だった上、遅刻の罰で居残りをする羽目になる。しかし、そこにいたシーウィードからクールなR&Bの踊り方を教えてもらう。帰るころにはすっかりステップをマスターしたトレーシー。そこにダンス番組の人気者リンクが現れ、司会者コーニーのパーティに招待する。
 リンクの歌とトレーシーのダンスでパーティは大盛り上がり。コーニーも彼女が気に入り、あこがれの番組に出演できることに。


黒人に対する人種差別をテーマの一つにはしていますが、全然重くありません。始めから終わりまで猛烈に明るいです。見終わった後、すごく元気な気分になりました。でも、ちゃんと考えさせられる、そんな映画です。

主人公のトレーシーがとにかくめちゃくちゃ明るくてポジティブです。太ってることなんて全く気にしてないし、番組のプロデューサーに嫌みを言われても「気に入られちゃったみたい!」といっちゃう素敵さ。そしてその体格なのにダンスがめちゃくちゃうまいです。このキャラとダンスのレベル、歌のうまさなら、人気者になるのも当然という気がします。

おまぬけな悪役プロデューサーを演じるミシェル・ファイファーは相変わらずきれいです。そして黒人のダンスはクール。全体の半分くらいはありそうな歌とダンスはどれもポップで、見てるほうも口ずさみたくなったり、リズムをとりたくなってしまいます。笑える部分がたくさんあるし、最後は痛快でハッピー。とても気持ちのいい映画です。
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by chirimendonnya | 2008-06-21 18:37 | 映画

アカデミー賞授賞式

昨日、BS2でやっていたのを見ました。
といっても、最後の30分だけです。

チャンネルを合わせたら「ドリームガールズ」出演者の主題歌賞候補曲のメドレーで、
すごいパワフルなパフォーマンス。目が釘付けです。
票が割れてしまったのか(5曲の候補曲の内3曲)、
受賞できなかったのは残念だけど、いい曲ばかりで映画を見たい、と思いました。

見たのは主題歌賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、作品賞。
もう結果は知っていたのですが、それでもドキドキしました。
監督賞発表の時のコッポラ、ルーカス、スピルバーグのやりとりが漫才みたいで笑えました。
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by chirimendonnya | 2007-03-11 17:17 | 映画

八月のクリスマス

今の韓流ブームがやってくるはるか前の作品です。
当時の映画雑誌で絶賛されていたのが印象に残っていて、ずっとみたかったのですが、
ずっとレンタル中でなかなか見られませんでした。

あらすじ:
写真屋を営むジョンウォン。彼は店をたびたび訪れるタリムと段々に惹かれ合うようになる。少しずつ仲を深めていく二人だが、ある日彼は彼女の前から姿を消してしまう。


あらすじと今まで見たことがある韓国ドラマの印象からこれでもかという位泣かせる作品なのかと思ったら、全然違いました。普通だったら腕によりをかけて客を泣かせる場面をあえて省略し、その代わり日々の小さな心のひだを丁寧に描く感じです。特に二人が会えなく(ジョンウォンの方からいうとあえて会わなく)なってからの展開がよいと思います。タリムが会えないいらだちをぶつける場面、せりふはないけど彼女がその時持っていた色々な感情が見ている側にそのまま伝わってきます。最後の余韻がこれまた素晴らしい。本当に見て良かったです。
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by chirimendonnya | 2006-11-21 21:22 | 映画
あらすじ:
 敏腕スパイのイーサン・ハントは、現在は一線を退き、教官となっている。婚約者ジュリアと幸せな生活を送るためにも今の生活を続けたいと思っている。
 しかし、囚われの教え子リンジーの救助に向かったことをきっかけに再び危険な世界へ。自体は二転三転、全く予想の付かない展開をし始めるが・・・。


最近疲れているので、映画でも見に行こうと思って見に行きました。考えたり落ち込んだりしなきゃいけない映画はいやだな、ということでこれに。

人気シリーズの最新作ということで、公開から結構たっているというのに満員でした。特に子供が見ちゃいけないような作品でもないような気がするけど、不思議と中学生くらいの子供はいなかったです。なんか指定あったかな?なので年齢層は高校生から上。幅広い年齢層の人が見に来ていて、男女比はほぼ半々。年齢問わずカップルが多かったです。確かにデートで見るのはむいてるような気がします。

ラブコメは好きなんだけどべたべたな恋愛ものは苦手な私にとって、やけに恋愛色が強い前半はややだるかったです。この映画が気に入らない人はここがいやという人が多そう。それとオリジナルの”スパイ大作戦”に強い思い入れのある人もダメそう。こんな調子で前編続いたらいやだな、と思ったら全然そんなことはありませんでした。

中盤、舞台がイタリアに移ったあたりから俄然展開はスピードアップ。まさに血湧き肉躍る展開で考える暇も時計を見る暇も与えません。特に終盤は全く考えていない方向に話が進み、本当に驚きました。あの展開を読めていた人がいたらすごいです。あまり重要な意味を持っていないように見えた設定が最後の方で見事に活かされたりして、話としては結構よく考えられていたかも。時々、妙にユーモラスなところがあったりしてそういうところも楽しんで見ました。1作目、2作目とはまた違った良さがあって良いと思います。

公開前は悪役デヴィアンを今年のアカデミー賞俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが演じることがずいぶん話題になりましたが、個人的にはあまり印象に残りませんでした。それよりもマスグレイブ役のビリー・クラダップが気になって仕方ありません。何ともいえない雰囲気がありました。公式HPでは映画での役割の割に紹介が少ないけど、それは大スターでないから?間違いなくキーマンだと思うんですが。イーサン・ハントと任務を共にする3人と本部に勤務するベンジーもいい味出してました。彼らの活躍も楽しく見られた一つの理由です。

途中、本当にどうなるんだろうという展開が続いたので、最後はほっとしました。どんな映画にしろ、結末が納得できるかどうかで満足度が違います。落ち着くべき所に落ち着いて、すっきりした気分で映画館を出ました。
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by chirimendonnya | 2006-07-23 19:41 | 映画
かなり前にDVDを買ってはあったのですが、全部で約3時間とあってなかなか見る機会がなく、やっと見ました。修道女のマリアが7人の子供達がいるトラップ家の家庭教師になり、やがては彼らの母親になるストーリー、そして劇中で歌われる「ドレミの歌」「エーデルワイス」はあまりに有名です。

見ている間「長いな」とか「早送りしたい」と思うことが全然ありませんでした。素敵な歌とテンポのいい進行であっという間に終わってしまいました。強いていうと最後が少しあっけなかったような。でも、人の心って悲しいなと見ていて思いました。戦時中で「ノー」と言うのが許されない社会とはいえ、親しかった人と意見や立場が段々異なっていき、結果的に寂しい思いをするのは何ともいえない複雑なものを感じました。もちろん、それ以上に人の心の温かさ、そして音楽のすばらしさを実感し、元気になれるのがこの映画のいいところです。

とにかく出てくる曲すべてが名曲で、しかも知っている曲が多いのにびっくりしました。教科書にも載っていた「ドレミの歌」「エーデルワイス」はもちろん「Sixteen Going on Seventeen」「My Favorite Things」はCMで聞いたことがあり、あー、この曲もそうだったのね、と感心しました。歌手も申し分ありません。特にジュリー・アンドリュースは素晴らしいです。歌声にオーラを感じます。歌だけではなく、明るく親しみやすい雰囲気が役にとてもマッチしていてマリア役は他に考えられないくらいです。
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by chirimendonnya | 2006-05-03 21:17 | 映画