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by chirimendonnya
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カテゴリ:英語の絵本( 5 )

「SWIMMY」

今日初めて携帯から投稿するので心配です。ちゃんとできるんだろうか。今日のはレオ・レオニのスイミーです。色使いが美しく、何度見ても飽きません。レオ・レオニの色彩感覚は本当に素敵です。英語はわかりやすく、読んでいてストレスになるようなことはありませんでした。力の弱いものだって団結すれば負けないんだということが魚ならではのユニークな方法で示されていて、はってしつつも思わず笑顔になってしまいます。
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by chirimendonnya | 2005-01-25 22:38 | 英語の絵本

『Chicka Chicka Boom Boom』

アルファベットの小文字達がココナツの木に登る話。
話はナンセンスな感じですが、鮮やかな色彩のポップな絵と思わず声を出して読みたくなるようなリズミカルな英文が魅力です。
もし、小さいこと一緒に読んでいたら喜ぶと思います。
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by chirimendonnya | 2005-01-23 12:45 | 英語の絵本

『JUMANJI』Chris Van Allsburg

今日はロビン・ウィリアムズ主演『ジュマンジ』の原作絵本をご紹介します。

ボードゲームにかかれていることが次々と現実に起こり、プレイヤーがパニックを起こすこの作品。映画はSFXをふんだんに使ったアドベンチャー映画という感じでした。次々と起こるパニックに次はどうなるかとハラハラして見たものです。

映画が動だとしたら絵本は静。モノクロのシックな色調で日常に非日常が忍び込むシュールでモダンな作品です。私は映画も好きでしたが、あの映画の原作がこんなしっとりした感じだったとは、ちょっとびっくりです。
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by chirimendonnya | 2005-01-21 10:14 | 英語の絵本

昔買った英語の絵本

中学生の時に買った英語の絵本を久しぶりに読んでみました。といっても英語が特別好きだったわけでも得意だったわけでもありません。ただ、イギリスへ海外旅行に行った記念でした。だから、買ったすぐ後にぱらぱら見ただけ。でも、まあずっと置いとくだけなのももったいないかと思いまして。

『KING CHANGE-A-LOT』Babette Cole
色はきれいだけど、風刺画みたいな絵柄の本です。某国の王子CHANGE-A-LOTは、やたら過保護な毎日に不満。一方、両親のSPEND-FOTUNE国王夫妻は贅沢三昧。そのうち国に変な生き物が発生して作物を食い荒らしたりするような凶事が次々起こります。さあ、王子はどうするか。というのが大まかなストーリーです。大人の絵は風刺画風ですが、子供や妖怪の絵は可愛らしく、魔法などの子供受けする要素がたくさんあります。だから、中学生の時はこれといった感想を持ちませんでした。しかし、今見ると現実の世の中を痛烈に皮肉ったキツイ話です。読み終わってちょっと殺伐とした気分になりました。

『LITTLE GNOME』ELIZABETH FALCONER
こちらは小人の男の子が、親戚のおじさんの所に遊びに行く話。可愛らしい絵の可愛らしい話しです。上の本を読んだすぐ後に読んだので、普段以上に効きました。とても温かい絵本です。子供が読んでも大人が読んでも、ゆったりした気持ちになると思います。ひねりや毒も時には必要だけど、こういう本もいいものです。
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by chirimendonnya | 2004-12-21 20:04 | 英語の絵本
子供向けの本が赤ちゃん向けから10歳くらいの子向けまで44冊も収録されています。それもページをぺらぺらめくると、懐かしさで思わず声を上げてしまうような有名な作品ばかりです。『かいじゅうたちのいるところ』(モーリス・センダック)、『スイミー』(レオ・レオニ)『てがみ』(『がまくんとかえるくん』より、アーノルド・ローベル)など小さい頃大好きだった作品が入っていて幸せな気分になりました。ちょっとお高い(amazon.co.jpで\3,794)本なので買うのに迷っていたのですが、本当に買って良かったです。

本の大きさはA4よりやや大きめ。そして、392ページもあるにしては薄い。中のレイアウトを工夫して元の絵本の何分の一かのページ数に収まるようにしているからですが、電話帳か百科事典のような本を思い浮かべていた私にはうれしい誤算。装幀もきれい。

本来はお母さんが子供に読み聞かせするための本だそうですが、英語の本をこれから読んでみようとする人にもぴったりです。定評ある作品ばかりだし、レベル別に色の違うマークが付いていて学習用にも役立ちます。簡単な本から順に読んでいけば、とまどいを感じることが少ないでしょう。
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by chirimendonnya | 2004-11-24 22:06 | 英語の絵本