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by chirimendonnya
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<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

あらすじ:
 敏腕スパイのイーサン・ハントは、現在は一線を退き、教官となっている。婚約者ジュリアと幸せな生活を送るためにも今の生活を続けたいと思っている。
 しかし、囚われの教え子リンジーの救助に向かったことをきっかけに再び危険な世界へ。自体は二転三転、全く予想の付かない展開をし始めるが・・・。


最近疲れているので、映画でも見に行こうと思って見に行きました。考えたり落ち込んだりしなきゃいけない映画はいやだな、ということでこれに。

人気シリーズの最新作ということで、公開から結構たっているというのに満員でした。特に子供が見ちゃいけないような作品でもないような気がするけど、不思議と中学生くらいの子供はいなかったです。なんか指定あったかな?なので年齢層は高校生から上。幅広い年齢層の人が見に来ていて、男女比はほぼ半々。年齢問わずカップルが多かったです。確かにデートで見るのはむいてるような気がします。

ラブコメは好きなんだけどべたべたな恋愛ものは苦手な私にとって、やけに恋愛色が強い前半はややだるかったです。この映画が気に入らない人はここがいやという人が多そう。それとオリジナルの”スパイ大作戦”に強い思い入れのある人もダメそう。こんな調子で前編続いたらいやだな、と思ったら全然そんなことはありませんでした。

中盤、舞台がイタリアに移ったあたりから俄然展開はスピードアップ。まさに血湧き肉躍る展開で考える暇も時計を見る暇も与えません。特に終盤は全く考えていない方向に話が進み、本当に驚きました。あの展開を読めていた人がいたらすごいです。あまり重要な意味を持っていないように見えた設定が最後の方で見事に活かされたりして、話としては結構よく考えられていたかも。時々、妙にユーモラスなところがあったりしてそういうところも楽しんで見ました。1作目、2作目とはまた違った良さがあって良いと思います。

公開前は悪役デヴィアンを今年のアカデミー賞俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが演じることがずいぶん話題になりましたが、個人的にはあまり印象に残りませんでした。それよりもマスグレイブ役のビリー・クラダップが気になって仕方ありません。何ともいえない雰囲気がありました。公式HPでは映画での役割の割に紹介が少ないけど、それは大スターでないから?間違いなくキーマンだと思うんですが。イーサン・ハントと任務を共にする3人と本部に勤務するベンジーもいい味出してました。彼らの活躍も楽しく見られた一つの理由です。

途中、本当にどうなるんだろうという展開が続いたので、最後はほっとしました。どんな映画にしろ、結末が納得できるかどうかで満足度が違います。落ち着くべき所に落ち着いて、すっきりした気分で映画館を出ました。
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by chirimendonnya | 2006-07-23 19:41 | 映画

新潮文庫 夏の100冊

同様の企画で一番長い歴史を誇る「新潮文庫 夏の100冊」。なんと今年で30年目!
素敵なHPもできました!
新潮文庫の100冊
お馴染みのYonda?君がフューチャーされたなかなか可愛いページです。30年の歴史や採用された冊数の多い作家を知ることができます。

歴史が長いし、傾向としてあまり突飛なものは選ばない傾向にあるので
毎年”あまり変わらない”感のあるラインナップだと感じてしまいます。
それでも今年は一人の作家から複数タイトル選ばれることが減ったりして、
去年よりは変化が感じられました。
100冊と銘打ってはいますが、実際は105タイトル109冊でしょうか?

人気作家については毎年違う作品を選んでもいいのではないかと感じました。
例えば、司馬遼太郎。ここ数年ずっと『燃えよ剣』だけど、代表作といえる作品は他にも入っているんだし、年ごとに替えていってもいいような気がします。

2冊読んで応募すれば必ずもらえるプレゼントはYonda?君マスコット。写真で見る限り可愛いです。是非欲しいです。リーフレットに応募はがきが付いていて毎度のことながら親切だと思いました。
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by chirimendonnya | 2006-07-09 11:43 | 読書色々
100冊=100タイトルということらしく、選ばれている作品には上下2冊組などもかなり多いので実際はもっと多いです(でも、タイトルは99しかないような気がします)。一番最初にダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』各上中下を持ってくる当たり商売上手っぷりがうかがえます。

作家は68人でしょうか。”売れる”作家のものは冊数が多くなってます。去年ほどではないけど、ヤングアダルト系が多いのも特徴。それなりに幅広いジャンルを取り上げているのに、対象年齢がものすごく若い感じがします。

景品は去年に続いてビニール製ブックカバー。今年はしおりが付いてグレードアップ。2冊買うと必ずもらえますが、応募は携帯かパソコン。このあたりからも本当に若い人対象ですね。絵柄は7種類。無難な紺色、ペンギン、スヌーピー、鉄腕アトム、ひよこが各1種類、ケロロ軍曹2種類です。スヌーピーが欲しいけど、結構透ける素材なんですよね。どうしようかな。

角川文庫のマスコットになっているカバと女の子が夏の浜辺で向き合っている写真が表紙のブックレットはオールカラー。一部の作家に作家紹介が付いているほかには、特に企画はなし。
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by chirimendonnya | 2006-07-02 20:03 | 読書色々

夏の読書フェアー

毎年恒例の企画が今年も始まりました。
今日、本屋に行ったときに集英社文庫、角川文庫、新潮文庫のブックレットを入手したので
それぞれの感想などを少し。データは一応確認しましたが、間違っているかもしれません。

ナツイチ(集英社文庫)
数えてみたら87タイトル97冊。作家は69人。
『こころ』『地獄変』などの古き良き作品からコミックのノベライズ(『ハチミツとクローバー』『ラブ☆コン』)までずいぶんと幅広い品揃えです。ライトのベル色の強いものやヤングアダルト系が入るのは全く違和感ないけど、いくら何でもコミックのノベライズは・・・。コバルトでやってください、という感じです。

対象年齢層は10代後半から30代前半くらいでしょうか。去年に比べると取り上げる作家が増えたような気がします。

ブックレットは巻末の作家インタビュー(これは結構面白かった。13人の作家がそれぞれ10問の質問に答えています)以外はカラー。『ハチミツとクローバー』の映画にも出演する蒼井 優の写真が表紙始め色々なところに使われています。

景品はブックマーク。対象作品を買うと1冊ごとに書店でくれます。全10種類(ナツイチオリジナルバージョン、蒼井優、ハチミツとクローバー)。外袋がおみくじになっているのは面白い趣向。でも、中身が蒼井優のだった・・・。特にファンでもないしどうしょう・・・。
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by chirimendonnya | 2006-07-02 19:47 | 読書色々
ワールドカップも日程が進み、いよいよベスト4が決定しました。
応援していたスペインもアルゼンチンも負けてしまい、残念です。
特にスペインはいつも本番前の戦績はいいのに大会に入ると
早い段階で負けてしまい、いつもがっかりしています。
今回は若い選手が多いので、次回に期待したいと思います。

個人的にベスト4はアルゼンチン、イタリア、イングランド、ブラジルだと予想していました。
イタリア以外はものの見事にはずれ、がっかりというか意外というか・・・。
ここまで来ると、どのチームもテクニック、経験共に申し分ないし、
調子次第でどちらが勝つか本当にわかりませんね。
点が入らなくても、ちょっとした足下のテクニックを見るだけでも楽しいです。
フランスなんか予選リーグではあんなに苦労していたのに、
ここに来て調子を上げてきているし。
もしかして予選リーグでの苦戦も計算の内だったりして。

さて、決勝は10日。どこが優勝するでしょうか?
私は、大会前は八百長騒ぎに揺れたイタリアが意外に勝つと予想しているけど、
あたるでしょうか?
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by chirimendonnya | 2006-07-02 19:20 | 日記